チケット手配のプロが教えるマンチェスターユナイテッド観戦ガイドとオールドトラッフォードの徹底解説

世界的なビッグクラブでイングランドで最も人気のあるチームであるマンチェスターユナイテッドのホームスタジアムのオールドトラッフォードは、やはりイングランドのクラブチームの中で最も大きいホームスタジアムとなっており、約76,000人の収容人数がございます。

イングランドでは1階席より2階席等の上段のお席の方が角度がつくため試合が観やすいのでチケット額面価格が高いのが通常ですが、スタジアムが大きいためか、ここは例外でチケット価格は1階席の上段が最も高額な設定となっております。

バックスタンドのNorth Stand(ノーススタンド)にあたる Sir Alex Ferguson Stand (サーアレックスファーガソンスタンド)が1階から3階席まであるのに対し、メインスタンドがSOUTH STAND(サウススタンド)は1階席のみの少し特殊な構造です。

ゴール裏はそれぞれ2階席まであり、WEST STAND(ウエストスタンド)の方が熱心なファンが集まるスタンドとなります。

また、EAST STANDの1階席の南側およびSouth East Quadrant (南東コーナー席)の1階・2階、および対戦チームによりますがSouth Stand Upper Wings のブロック129、229エリアにAWAY席が設けられます。

大きいスタジアムではありますが、サッカー専用スタジアムであるため2階席でもそれほどはピッチまで遠い感じではないですが、Sir Alex Ferguson Stand の3階席はやはり少し遠い印象です。

収容キャパシティが大きいとご説明差し上げておりますが、かといってチケットが確保しやすい訳では決してなく、チケットは全試合クラブメンバーへの販売の段階で完売となり、一般のファンまでまわってくることは極めて稀です。

世界的に有名なビッグクラブのため、海外から多くのサポーターが訪れるとはいえ、人口で50万人程度のロンドンなどと比べ決して大都市ではないマンチェスターを本拠地とするにも関わらず、ここまでの動員力があるのは、私論としては驚異的であると感じております。


また、通常のクラブは優勝争いから大きく脱落するシーズンに関しては、チケットの確保が若干容易になってくるのが通常ですが、例えば2013-14シーズンのようにこのクラブにしては珍しく早々に優勝争いから脱落したシーズンでさえそれほどチケットの販売が落ちなかったと記憶しております。

オールドトラッフォード

Manchester United-Old Trafford

座席名の記載ない場合座席名

1階席下段

South Stand Upper CentreSTH 122-127, STH 221-228
Sir Alex Ferguson Stand Tier 1 Upper CentreN2404-N2410
South Stand Upper WingsSTH121上段, STH128上段,STH229
Sir Alex Ferguson Stand Tier 1 Upper WingsN2403, N2411
South Stand Lower CentreSTH122-127
Sir Alex Ferguson Stand Tier 1 Lower WingsN1404-N1410
South Stand Lower WingsSTH121前方,STH128前方
Sir Alex Ferguson Stand Tier 1 Lower WingsN1403,N1411
117,118,119,120の半分 108,107,106,105の半分
South East QuadrantE132,E230-E232
South West QuadrantWL0
North East Quadrants Tier 1N1401,N2401,N2402
North West Quadrants Tier 1N1413,N2412,N2413
North West Quadrants Tier 1WL0
North West Quadrants Tier 1WL0
North West Quadrants Tier 1WL0
North West Quadrants Tier 1WL0
North West Quadrants Tier 1WL0

1階席下段

North West Quadrants Tier 1WL0
North West Quadrants Tier 1WL0
North West Quadrants Tier 1WL0
North West Quadrants Tier 1WL0
North West Quadrants Tier 1WL0
North West Quadrants Tier 1WL0
North West Quadrants Tier 1WL0
North West Quadrants Tier 1WL0
North West Quadrants Tier 1WL0
North West Quadrants Tier 1WL0

1階席下段

North West Quadrants Tier 1WL0

販売価格・発売開始時期・チケット入手の成功率

チケット額面価格プレミアリーグ、FAカップ、チャンピオンズリーグのグループリーグは対戦相手を問わず下記の価格です。

Sir Alex Ferguson Stand / South Upper Wings £53.00
Sir Alex Ferguson Stand Tier 1 / Upper Wings £50.00
Sir Alex Ferguson Stand Tier 2 Centre £47.00
Sir Alex Ferguson Stand Tier 2 Wings £45.00
Sir Alex Ferguson Stand Tier 1 / South Lower Wings £45.00
Sir Alex Ferguson Stand Tier 1 / South Lower Centre £47.00
North East Quadrants Tier 2 £45.00
North West Quadrants Tier 2 £45.00
North East Quadrants Tier 1 £41.00
North West Quadrants Tier 1 £41.00
East Stand Upper £40.00
West Stand Upper £40.00
East Stand Tier 2 £40.00
West Stand Tier 2 £40.00
Family Stand ?38.00
Sir Alex Ferguson Stand Tier 3 ?37.00
East Stand Lower £31.00
West Stand Lower £31.00
South East Quadrant £41.00

チャンピオンズリーグの決勝トーナメントの試合は、上記の価格より数ポンド高い設定となります。逆に、ヨーロッパリーグ、リーグカップの試合は逆に数ポンドディスカウントされます。
弊社予約手数料1枚6,000円から30,000円
チケット価格例マンチェスターユナイテッドvsエバートン バックスタンド2階席中央の価格 Sir Alex Ferguson Stand Tier 2 Centre のチケット額面価格47.00ポンド+決済手数料(チケット額面価格の3%)1.41ポンド+弊社予約手数料12,000円=21,682円 (1ポンド200円の場合)
※チケット価格はシーズンごとに変動いたします、詳しくはお問い合わせください。
チケット発売開始時期一昔前は全試合が抽選での販売で、試合前約3週前に抽選結果発表でしたが、10年ほど前からマンチェスターシティ戦、リバプール戦、チェルシー戦、アーセナル戦を除く、19試合中15試合は他のチームなどと同じ先着順の販売へと変更されました。その後はクラブが早く補強費を捻出したいのか、先着順でのチケット販売の試合は、年々チケットの発売時期が早まり、今ではシーズンの早い段階で一斉販売されるようになりました。早いとはいえ、それでも当初はシーズンの最初の数試合が行われた後に残りの試合がまとめて販売されておりましたが、2013-14シーズンは8月下旬、2014-15シーズンは8月上旬、遂に2015-16シーズンに至っては6月中旬に日程が確定するとその日の午後に15試合同時に売り出される事態となっております。
対戦相手に関わらず、全試合遅くとも数日中には全席完売となるため、相当旅程を早く組まない限り、最もチケットが確保しやすいこのイニシャル販売でのチケット確保は旅行者には難しい状況です。弊社ではこのイニシャルセールでは人気カードを中心に最低限の在庫を確保いたしますが、試合の約10週前より順次発売されるキャンセル分、AWAY席の残り分、年間席の取り置き分で販売されなかった席がリリースされるため、手配は主にこの追加販売分を狙うことが多くなります。
また、マンチェスターシティ戦、リバプール戦、チェルシー戦、アーセナル戦に関しましては、伝統的な全席抽選での販売方法が維持されており、抽選結果も以前と変わらず試合前約3週前の発表です。但し、ご説明差し上げました通り、販売方法がここ数年大きく変化してきており、今後も同じ販売方法が維持されるかは不透明な状況です。
チケット入手の傾向と成功率 先着順方式、抽選方式に関わらず、ここ数年で、希望者全員にチケットが確保できなかったのは2012-13のリバプール戦のみで、他の試合は全ての試合で希望者全員にチケットは確保できております。但し、希望席での手配が比較的難しいクラブで、希望席以外での手配となるケースは多くございます、また先着順方式の試合での追加販売分での手配の場合、いつ追加販売が出るのか、弊社でも正確には読めないため、チケットの手配時期の事前連絡が難しいのが現状です。
抽選方式の試合では、こちらで各席種の抽選倍率が大体ですが解っておりますので、ご希望頂いたお客様全員にチケットが行きわたるよう1オーダーに対し複数の抽選を出しておりますため、ある程度ご安心頂ければと思います。抽選倍率に関しましては、近年はマンチェスターシティとのマンチェスターダービーも高くなってきましたが、やはりナショナルダービーといわれるリバプール戦の抽選倍率が最も高いのはまず間違いないかと思います、続いてチェルシー戦、アーセナル戦の順で抽選倍率が高くなります。また、チャンピオンズリーグの決勝トーナメントの試合でもこの抽選方式でのチケット販売が行われ、対戦相手によってはリバプール戦以上の倍率になるケースもございます。
入場方法 現在は原則、数年前に導入されたメンバーカードを使用しての入場になっております。但し、一部の人気のない試合で、一人当たり4枚までチケットを購入可能になることがあり、その場合にペーパーチケットも時折発行されます。

ライバル関係:マンチェスターユナイテッド(ナショナルダービー)、エバートン(リバプールダービー) 恐らくはプレミアリーグの全ての試合の中で、アンフィールド開催のリバプールvsマンチェスターユナイテッドはチケット市場価格が最も高騰するカードになるかと思います。
スタジアムツアー 試合日以外、毎日催行。日中は30分間隔でツアーがあるので、スタジアムに行けば大体その場で参加できますが、もし事前予約ご希望の場合、1名2,000円で予約代行承ります。

スタジアムアクセス

路面電車か鉄道で行くのが一般的。路面電車の場合、Manchester Piccadilly(マンチェスターピカデリー)駅より15分ほど、Old Trafford下車。鉄道の場合もManchester Piccadilly(マンチェスターピカデリー)駅より10分ほど、Old Trafford下車。Manchester Piccadilly(マンチェスターピカデリー)駅まではロンドンのユーストン駅から鉄道利用で約2時間半ほど。

ロンドンからの日帰りは試合開始が17:30まではOK、19:45以降の試合開始はNGという認識でよいとおもいます。

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